靴下コンテスト 授賞式 パート3

間があいてしまいましたが、パート3です。
おつき合いありがとうございます。

そんなこんなで授賞式本番が始まり、緊張しながら着席。
まずは広瀬先生の講演。いつもの早口で軽快なトークです。

私の席は最前列で舞台の真正面!!
師範講座だって、半分より後ろの席で受講するのがほとんどだったし、「こんな至近距離で広瀬先生の講演を聴いたことないよー!!」ってくらいの距離。
(KISSのコンサートも一度はこんな至近距離で見てみたいものだ)
予定の35分間にぴったり納めてきて、さすが広瀬先生でした。

その後は一旦休憩に入り、今度こそホントのホントに授賞式!!

ああ~、緊張する・・・

事前に「司会者から『○○さん、舞台へどうぞ』と言われたら、この階段から壇上に上がって、『○○さん、前へ進んでください』と言われたらこの位置まで進んで・・・」と説明を受けてたのですが・・・

ああ~、緊張する・・・

実際に名前を呼ばれて、壇上に上がっている間中、緊張のあまり倒れそうだったのですが、頭の中で「もし、今、右に倒れたら壇上から落ちちゃうから危険だし、左に倒れて、(同じ部門賞を受賞して、一緒に舞台に上がってる)こんなきゃしゃな先生に倒れかかるわけに行かないし・・・・。ガンバレアタシ」とかなり情けないことを考えながら、どうにか踏ん張ってどうにか賞状を受け取ることができました。

恥ずかしいのでちゃっちゃめ写真でどうぞ(笑)
2037.jpg
 まさにこの時は「ああ、倒れる前に賞状を受け取ることができて良かったよ」と内心思っています(笑)


ああ、ここがノーベル賞授賞式じゃなくて良かったよ。
もしそうだったら緊張はこんなもんじゃないから、確実に倒れてるね。って、そんな所に呼ばれることもないよ。

結局、前に進むタイミングを間違えて慌ててしまったのですが、そんな間違いをしたのは子供も含めて全員の中で私だけでした・・・
だからいい加減落ち着こうよ、あたし。

どうにか賞状も(賞金も)受け取り、着席。

私は「My Socks My Style部門」の受賞だったのですが、他に3部門、全部で4部門あり、その8人の受賞者の中からグランプリが発表される予定でした。
実際に私にはどなたがグランプリなのかは事前に知らされてなかったのですが、授賞式プログラムに「受賞者コメント」という時間があり、私は「多分グランプリの方がコメントを話すんだろう。ということは事前に準備が必要だから、前もってコメントを話す人=グランプリの人には知らせてあるんだろう」と考え、つまり私はグランプリではないと予想していました。

でも・・・
万が一のこともあるから・・・
ああ~、緊張する・・・

とドキドキしながらも、プログラムは進みます。

グランプリの発表の前に、審査員長の話が始まりました。
職業の割に話がつまらなくて(失礼しました。でもホントだもん)、途中寝そうになったのですが、ここでびみょーなハプニング発生!!!

もう一度確認しましょう。
まだグランプリ発表の前です!!

そうです。この審査員長が、話の中で何気にグランプリの人の名前を言ってしまったのですぅ~。

と同時に、後ろの席から「言っちゃったよ・・・」という小さな声を聞きました。
多分協会のMDさんなのでは?と私は思ってるのですが、これがちょっとツボにハマってしまいました。
うん、確かに私もその瞬間、クールポコの「やっちまったなー」って言葉が出てきましたもん。

後でだんなさんに聞いたところ、名前が出た時、後ろの席に着席されていた一般のお客様の顔が一斉にその方の作品の方に向いたそうです(笑)
ああ、それも見てみたかった(笑)

当の審査員長は、そんなこと全然気づかず(つまんない)スピーチ(しつこくて失礼。でもホントだもん)を続け、やっとのことで終了。

後は粛々とプログラムは進み、授賞式は終了しました。

その後は写真撮影に入りました。


まだ続くぞー。やっちまうぞー!!
[ 2008/12/17 12:52 ] 編み物(作品・商品) | TB(0) | CM(0)

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