裏編みのキャストオンがオススメっていう話(その2)

さて、続きです。

いろいろ、いろいろ、たくさん書いていたのですが、結果「その3」までいきそうだったのと、説明してる割によくわからない内容になってしまいました


なので、ここは、ズバッと切り捨てて、基本の編み地との編み地を見比べていただき、それぞれの編み図をご紹介するのみとさせていただきます。


あ、そうそう、前記事の追記にも書いたのだけど、「表編みのキャストオンの作り目が、裏編みに見える」って動画で言ってた件、どうも私の勘違いだったようです。

確かに作り目だけをした状態だとそんなふうに見えるんですが、編み続けてよくよく見るとそんなことなくて、さらには表も裏も同じような様子になってました。

ちょっとびっくり


でも、それがきっかけで「裏編みのキャストオン」にたどり着いたから、結果オーライです
(って言っても、すでにやってる人いるだろうね





では本題です。

まずは編み地を比べていただきますが、昨日の編み図の順に参ります。
IMG_5575.jpg


それぞれのやり方は、前記事、または今回の記事の最後に動画を貼ってますので、それをご参考になさってください。



指でかける作り目
IMG_556図基本

IMG_556基本

IMG_小556基本

はい、見慣れた光景ですね




まず「基本の表編みのキャストオンの作り目」からの編み始め


IMG_556図1

IMG_5561.jpg

IMG_小5561

かなり隙間が大きいですね



より先にこちらをご紹介


編み図はと同じです。
ただ、作り目をする針を2号細くしました。
ですが・・・
IMG_5565.jpg

IMG_小5565
期待してるほどはせまくなりません




IMG_556図2

IMG_5562.jpg

IMG_小5562
これもねぇ・・・隙間、空いてるよねー
と変わらないよねー



以上により、「表編みのキャストオン」は私には合いませんでした。

多分ねー、作り目がねじれることで隙間が空くのだと思います。


んじゃ、「裏編みキャストオン」いってみよー


IMG_556図3

IMG_5563.jpg

IMG_小5563

ほら、イイ感じでしょ

もう一回、指でかける作り目の写真を置いておくね。
IMG_小556基本

隙間もイイ感じで詰まってるし、糸の動きも「表編み」のよりは似ています。
というか、ほぼ同じです。
動画ではそのあたりも見ていただいています。





IMG_556図4

IMG_5564.jpg

IMG_小5564

こちらはと表裏が逆になったものです。




「表編みのキャストオン」では、どちらを表にしても変わらなかったのですが、「裏編みのキャストオン」は表裏があからかに違うので、ちゃんと表裏を区別しないといけません。


逆にガーター編みにはのパターンが使えそうです。

IMG_556図ガーター

ごめん、ガーターはサンプルは編んでないけど、私の棒針ケースのキットでは、これを使っています。
IMG_4218.jpg



縁をつける前はこんな感じだけど、残念・・・
上が編み始めでしたー
IMG_4161.jpg





ということで、長々書いて参りましたが、ストロベリーシーズとしてのファイナルアンサー
メリヤス編みなら
ガーター編みなら
でしたー


いろいろ便利に使えると思うので、みなさんも使ってみてね


それ以外のことも説明している動画はこちらです。



さらなるグダグダ動画もお時間があるときに、覚悟の上(笑)どうぞ


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[ 2020/05/18 00:22 ] 編み物の知識 | TB(0) | CM(0)

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