男はつらいよ

そろそろお正月休みの雰囲気も少なくなってきた感じですが、年末年始の話を少し。



実は大晦日〜元旦にかけて、ちょっと体調が悪くなってました。
特に元旦は耳鳴りと頭痛とわけのわからない汗が出て、寝込んでおりました。
(特に悪寒も発熱もなく)


耳鳴りは少し前からで、今も続いているのですが、頭痛とわけのわからない汗がなんとも嫌な感じだったのですが、信じられないくらい長々と寝て、「これだけ寝ちゃったら、いくらなんでも夜、なかなか寝れないだろうな・・・」と思っていたのですが、それがまたすんなり寝れて・・・


やっぱ、疲れてたのかなー


で、2日はかなりスッキリして、3日は映画なんて見に行っちゃいました。


922C7196-79AD-48E4-9883-588231747F46.jpg
男はつらいよ お帰り寅さん


年があけたら見に行く予定にはしていたのですが、年末、買い物ついでにMOVIXのショップに行き、欲しくなって買っちゃいました
クリアファイル 可愛い
IMG_4813.jpg

他に湯のみも買ったのですが、これはもう使っちゃってます
ラス1で、映画を観た日についでにショップも見てみたら、すでに棚にはなかったので早めに買っといて良かったー


ということで、肝心の映画の方は、3日に観に行ってきました。


「男はつらいよ」を "リアルタイムに" "映画館で" 観る、という、私たちにとっては、最初で最後の体験だよね。

スクリーンで大きく「男はつらいよ」って観た時はちょっと感動


私の感想としては「お帰り 寅さん」というよりも「さよなら 寅さん」という感じで、寅さんにさよならを言うための映画だったような気がします。


今まではさー、どの映画を見ても、まだ寅さんは旅の途中で、また帰ってくるって前提で見てたけど、今回はもう「帰ってこない」っていうのを言われちゃった気がして・・・


人間の一生ってそういうことだよね

スタッフロール(って言うの)も手書きじゃなかったし・・・。



この映画は私たちのように寅さんをよく観てた人にとっては「総集編」だけど、これから観ようと思ってる人には「入門編」「予告編」のような感じかな。


最後の渥美清さんの歌が映画館全体を包むように流れたので泣けたけど、これはまさに「天の声」のようで、なんだか不思議な感覚でした





大晦日の日には、多分、私は今後、もう生では観ることができないKISSが紅白に出演したのを観て、やはり同じような感覚で大号泣したんだけど(号泣議員並み)、立て続けで何かと・・・別れるわけではないけど、でも彼らとの別れのような、子供時代の私との別れのような、悲しいような気持ちを体験しました。


IMG_0001.jpg
この場に立ち会えた幸せ

同じとき、私が撮ったもの
DSC_0131.jpg
(KISSのコンサートはスマホ、携帯での静止画撮影はOK)


なんだか最後は寅さんの話から離れてしまいました
[ 2020/01/05 09:17 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://strawberryseeds.blog3.fc2.com/tb.php/1663-120d7534