生徒さんからのご相談(編み物の手間賃)

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お教室に来てくださって生徒さんから、ご相談をたまにいただきます。

技法や編み物の資格のことなどが多いのですが、今日はちょっと違う路線のご相談。


Twitterにもちょっと書いたのですが、多分その生徒さんだけじゃなくて、編み物を続けていくと、こういうことも多くなるのかも
もしかしたら悩まれてる方も多いかも
と思い、アップさせていただくことにしました。

「お悩み」「ご相談」って言っても、嬉しいお悩みです


一般的なお話ね。


ご質問

お友達(知り合いの方)から「材料と編み代を払うから、この本の作品、編んでほしい」と頼まれたのですが、お代ってどのくらいいただけば良いですか




個人的なお話も含むので、いろいろはしょりました


まず、こちらの方は「お仕事で編むわけではない」「お友達(お知り合い)の方にご好意で編んで差し上げる」ということを前提を頭に置いておいてね。

(無許可で「この編み物本に出てるものを編みますよ」「このブランドの商品に似たものを編みますよ」と謳ってのお商売はアウトだと思います。少なくとも私個人的にはアウトだと思います。)


よくあるお話ですよね。

10年以上前にはなりますが、以前、私もそういうこと、ありました。
(今はやってません)

それに、こんなふうに、自分が作ったもので人さまに喜んでいただくって、編み物や手芸の醍醐味の1つかもしれません。


で、ご質問の「お代」ですが、「お仕事ではない」「お友達に編む」ということだとすると、編む側の考えとしては「お商売のようには考えられない(考えにくい)」という気持ちもわかる。

でも私としては、その生徒さんの労力をお安く見積もってほしくもない。

その方とお友達さんとの間柄にもよるし・・・


うーむ、難しいですよね


ということで、私の場合ですが、

「お友達(知り合い)」ということなので、まずは「材料代だけで良いよ。編み代はいらないよ。」ってことでお受けしました。

でも、結局、お友達(お知り合い)って、何かしら包んで下さるんですよね。
お金の時もあるし、例えばお菓子折とかの時もあるし。

最初はそこから始まって、さらに続いてご依頼いただけるようなら・・・・。

あらためてまた考えます(笑)
そういうアドバイスも、編み物講師は必要かもね。
迷う気持ち、わかるもんね。


逆に絶対やめた方が良いのが、中途半端な金額で受けちゃうこと。

「中途半端」の説明をちょっとだけ詳しく言うと、
「編んでる途中でイヤになっちゃうくらい」の金額。

良くないパターンの場合、先方様には「お金を払った」って意識はあるけど、こちらとしては「編んであげてる」って気持ちになって、どうにも溝が埋まらなくて、モヤモヤする。
(と思う)


さらに先方様から「じゃ、また、あの金額でお願いね」って依頼されちゃったら・・・


ね、ちょっと困るでしょ


という感じで考えてみてはいかがでしょうか



でも「『友達だから、タダで(格安で)編んでよ』って頼まれてイラつくーーー」ってお話は、Twitterとかでたまに聞くけど、「お代を払うから・・・」って言ってくれるのは、その生徒さんがすごい作品を頑張って編まれてるのをご覧になってるからだよね

やっぱりそういうのって張り合いになるよね


その生徒さんは「自分がお代をもらえるほどの腕前なのか」ってなことをおっしゃってたりもしましたが・・・

今回は試し編みとか、慎重にすれば、編む技術は大丈夫

頑張りましょう

私も"キリリ"と気持ちを、3割増しで引き締めますっ





クリスマスプレゼント、大作編む
何着編む
そろそろ準備・・・いや、心構えくらいはした方が良いかもね

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[ 2017/08/16 09:04 ] その他 | TB(0) | CM(0)

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