ストレッチ編み及びツイニー編みについて これまでのいきさつ5

この記事は2002〜2006年にHPにアップしたものを2016/10/8にブログに移動させたものです。
編み方についてではなく、当時、ストレッチ編みを知らない頃に調べていく過程を綴った内容になっています。
HP内にも同じ記事がありますが、ところどころ修正しているところがあるかもしれません。
ご了承ください。
「れも」は当時使っていた、私のハンドルネームです。




このコンテンツをHPにUPしてから早4年近く。
「れもはストレッチ編みのことは忘れてるのか?」「しらばっくれるつもりか?」と思われてることでしょう。
いえいえ、ストレッチ編みのこと、忘れてはいませんよー。
正確にはストレッチ編みに限らず編み物をA先生に習いたい、とずっと思い続けていました。
(A先生についてはこれまでのいきさつ4をご覧下さい)

当時、2004年9月から始まるであろう日本編物文化協会の師範講座を卒業したら「必ず習いにきます」とお約束をしていました。
しかし2004年9月には師範講座は始まりませんでした。
(実際には半年間ずれた2005年4月から始まりました)

そこですぐにA先生にご連絡すれば良かったんですね。
でも師範講座の実際のところがわからず、しばらく情報が来るのを待っていました。
そして年を越して2005年1月・・・・。
情報を待ちきれず、A先生に電話でご連絡差し上げました。
でもどなたも電話には出ません。
「お忙しいのかな?」と思いながら、何度かお電話差し上げたのですが、やはりお話することはできませんでした。

そうこうしているうちに2月、日本編物文化協会から4月に師範講座開始するとの連絡がきました。
そのまま私は師範講座に通い、9月までA先生に連絡することはありませんでした。
そしてその師範講座の期間中、A先生が2005年1月に倒れられた、ということを聞きました。
ホントに私って間が悪い・・・。

その後、2005年9月には師範講座を修了し、また気が付いたときには先生のお宅に電話を差し上げていたのですが、やはり電話に出てくださることはなく、また年を越し、昨日2006年3月27日になりました。
今までは「あまり遅くにお電話さしあげてもご迷惑になるから」と夜7時以降は電話をしていなかったのですが、昨日はなぜか「今日、これから(夜8時ころ)電話をさしあげて、もしどなたも電話に出ないようなら、あきらめよう」と思ってお電話をさしあげると・・・
息子さんがお電話に出てくださいました。

そして、未だ病院に入院していること、もう編み物界からは引退して、廃業届けを出された、退院されても教えることはないとのこと、いろいろ伺いました。
予想していたこととはいえ、やはりショックでした。
でも昨日、息子さんとお話させていただいたことで、自分の中でけじめがつきました。
大げさかもしれませんが、私の中ではそんな感じがしました。

結局A先生には一度も教わることはなかったのですが、いろいろなことを教わったような気がします。
もう教えることはない、とのことですが、早く退院されて、編み棒を持てるようになっていただきたいと祈るばかりです。

以上でこのストレッチ編みのコンテンツは一旦終了します。
ただ、これでわかったことは、ストレッチ編みはそんなに隠された(?笑)技法ではないということがわかりました。
習おうと思えば、習うチャンスはいくらでもありそうです。

もしこれをご覧の方で、「習いたい」と思われる方がいらっしゃったら、ストレッチ編みの協会でご相談してみてくださいね。
NKM手芸協会本部 0827-23-0370

お仕事にされてる、されていないに限らず、ご年配の方で編み物を長く続けていらっしゃる方ってやっぱり財産だと思いました。
今の私は、そういう長い歴史のある編み物の世界に片足のつま先を踏み入れた程度ですが(笑)、ラッキーだったな、と心から思ったこの2年でした。

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