シン・ゴジラ

はいっ、去年の暮れ以来の映画の記事です

しかも観たのは8/10だった・・・

映画記事は、自分の歴史の1つでもあるので、ちゃんと書いておきたいのですけどねー。


さて、そんなことはさておき、8/10に観た「シン・ゴジラ」の感想など・・・。





これは「怪獣映画」ではありません。
「災害映画」です。




どなたかが書いてたんだけど、まさにそんな感じ。

スクリーンに映ってるの、ほぼ「人」だからね(笑)


1つの大災害に、日本は、日本政府は、そこにいる私たち一人一人はどうやって力を合わせてそれを収めるのか
裏では(政府内)では、どうやって大事なことを決めるのか
人間の知恵とは

なんていうことを描いた作品だと思います。

エヴァをご存知の人たちは、それと比べたりして、そういう話もできると思うのですが、私は、エヴァンゲリオンは見たことがないので、それと比べることはできないけど、それなしでも面白かった

NHKの「プロジェクトX」みたいな。


政府内会議、有識者?専門家?会議みたいなのは、全然ユルユルに見えるのですが、でもほとんどの人は自分としてのベストを出そうと考えてる・・・

きっとそうなんだろうな・・・・

あとで批判するのは簡単だけど、それを決めるまで、みんな必死


それが現実もそうなのか違うのか
それは私にはわからないけど、でもその仕事を始めた時は、必ずそういう気概を持っていたはずだから、それを信じよう

単純な私は、そんなことを思って観た映画でした。

2014年7月26日に「ハリウッド版ゴジラ」を観ましたが(ブログに書いてないmovixの会員ページで確認したよ)、あれはあれで圧倒的な映像で、めっちゃ面白かった

ハリウッド版ゴジラがアメリカ映画にありがちな「家族」とかの話にも重点が置かれてたのに対して、今回の日本のゴジラはほぼ触れてない。
それがまた、イイ

それでもなんとなく、その人の背景ってのが伝わってくるんだよね。
淡々としている方がジーンとくるっていうかね。

それは私が日本人だからなのかな



いやー、でも最初に出てきたゴジラの「ニョロニョロ」は気持ち悪かった。
そして、作り込みも素晴らしかった
(申し訳程度にゴジラ自体の感想、置いとくね・笑)



ハリウッド版のゴジラは、ゴジラ以外にさらに敵が出てきて、それをゴジラが"都合よく登場して"、"都合よく戦って勝って"、"都合よく帰って行った"ってストーリーだったから、それは「そんなわけないじゃん」って、チラッと思ったのですが(笑)日本のゴジラは、敵となったゴジラを殺さないで、その横で暮らしていくってのを選択したストーリーで、それも日本人らしい。



一つ残念だったのは・・・

ゴジラには、もうちょっと歩いて、川口まで来てほしかった
破壊されるにしても、自分の地元が「あのゴジラ映画で映った」ってなかなかの自慢だよね
(違う笑)


久々のれも判定 1800円

ついでにハリウッド版ゴジラは・・・2000円出しても良いかなー。
「圧倒的」なものが好きな私にとっては、その分、プラス

あと、強いて言えば、石原さとみさんの役には突っ込んでおきたいところです(笑)
[ 2016/09/19 09:03 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

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