(+)or(×)? 細編みの記号について

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この記号(+)、凡例に出てないんですけど、なんですか



この記号の細編み(+)と、この記号の細編み(×)、何が違うんですか




この質問も、ごくたまに聞かれることがあります。

初心者さんではなく、いくつか作品を編まれた方が多いかな



答えは簡単

どちらも同じ細編みです


どういう区別があるかと言いますと、
(×)はJIS記号、(+)はヴォーグ社の記号です。


じゃ、なんで2種類あるのかと言いますと、
(×)はJIS記号、つまり日本工業規格で決められている記号ですね。

JIS(日本工業規格)についてはこちら(wiki先生)をクリック


なので、日本中で考えると、(×)が主流です。



ですがヴォーグ社は細編みに(+)の記号を当てました。

なぜかというと、(+)の方が、下の段のどの目に針を入れれば良いのかわかりやすいから、ということを聞きました。


私はヴォーグ学園の出身ですし、説明にも納得しているので、私の編み図には(+)を採用しています。


ずっと通ってくださってる生徒さんには、その都度いちいち説明することはないのですが、初めての方にはそのように説明するようにしています。


編み記号だってたくさんあるのに、同じ編み方で違う記号だと、混乱するよねー


ということで、同じ細編みですので、慌てず編んでいってくださいね




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[ 2016/06/03 09:02 ] 編み物の知識 | TB(0) | CM(0)

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