でーきたっ!春分ショール

ちまたで話題になってた春分ショール

模様がきれいなので編んでみたいとは思ってたのですが、時間もなく、記号も海外のなので興味はあるものの調べたりするのがめんどいな(←おい)と思ってなかなか手がつけられない状態だったのですが、お教室の生徒さんが私より先にチェックされてて、しかも「いつか編んでみたい」とおっしゃるので重い腰を上げました(←おい

DSCN2564.jpg
(あまりに暗い写真なので、撮り直したら差し替えます〜なので拡大なしの写真


テキストによると、針の号数は5号くらいだと思うのですが、とにかく私は勉強のためだけに編んだので糸は、手持ちの質的にはすごく良いんだけど、どうすれば良いかわからない色のオレンジの糸。
オレンジは良いんだけど、顔色がめっちゃ悪くなるので私には壊滅的に似合わないんですよね。
それに合わせて針は3号で編みました。


そのオレンジも途中で終わってしまい、さらにどうしていいかわらからないアクリルの糸を足して編み進めることに・・・
とにかく勉強のためなのでヨシなのです


結論を言うと、すっごいめっちゃ編みやすい作品でした。
1模様の目数も多すぎず少なすぎずで覚えやすいし、偶数段は両端2目ずつ以外は裏編みなので何も考えずに編めます。

初めての海外の記号でしたが、さほど難しい物もなく、種類も、表目、裏目、かけめ、右上二目一度、左上二目一度、右上三目一度、あとはねじり目だけかな。
とにかくややこしいものはないです。

あと、日本の編み図のように余計なものは一切書かれてないので、最初はかなり不安でしたが、それも慣れてくればわかりやすかったです。
かなり最初のうちに慣れます

初めて海外の記号で編みたい方、レーシーなショールが編んでみたい方には絶対オススメです。


あえて大変なことと言えばアイロンがけ。


針からはずしたばかりの時はこんな感じ。



これをピン打ちしてアイロンをかけます。

DSCN2556.jpg
(ピン打ちの美しさもまだまだ幸田先生には追いつかないな・・・)

で・・・でかい。
100cm×60cmのアイロン台でもギリギリな感じです。
5号推奨の作品を3号で編んだのでこの大きさですが、ちゃんと糸を用意して5号で編んでたらさらに大きくなります。

これを二つ折りにしてなんとか納めてアイロンがけ
DSCN2557.jpg

スチームを当てると、目が動く動く・・・
楽しいくらいに目が動く

写真を撮ったけど、わかるかな〜
DSCN2561.jpg
左半分はアイロン済み、右はかける前の編み地です。


そうそう、アイロンがけも大変だったけど、もう、本当にうっかり間違えて2段ほどほどくハメになった箇所がありました。
それは最後から3段前の220段目。

記号がね「V」なんすよ。

これってJIS記号だと「滑り目」ですよね。

はい、そのまま滑り目にしてしまいました

もうね、夜中に眠いまま編んでたことや、最後の方になって油断が出たことやらで、本当にうっかり、うっかり、うっかーり編んでしまいました

で、次の段の記号がさらに「???」で、数字も合わない・・・
こりゃ、ここで伏せ目の段だな。さらに221段目の記号が書いてあるけど、これはまたバリエーションでさらに大きくする人のためのものだな・・・
と勝手に解釈してしまいました。

これはもう睡魔の仕業に違いないんです(←おい

で、伏せて・・・

はて?それにしても数字と合わない・・・

と眠い頭で考えて気づいた

はっこれJISじゃないんだ

確か増し目だよっっ

となり、途中まで伏せてたものをほどき〜の、220段目もほどき〜の。
で、その日はHPが0になり就寝

次の日に改めて220段の増し目の位置から始めることに。

でも増し目と言っても説明のテキストではpfbで、さらに説明を探すと
pfb-purl into front and back of same stitch
とか書いてるし・・・

とにかく増えりゃ良いんだよね
ってことで、自分の良いようにやっても良いんだけど(←おいっっ4回目)いっちょここで調べてみようかな?
とつい先日届いた本で調べることにしました。
(HPが復活してたからこそ


編みもの「英文パターン」ハンドブック編みもの「英文パターン」ハンドブック
(2015/01/14)
西村 知子

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そしたら・・・なんか面白い方法をとってるよね。
誌面をそのまま出すのはどうかと思うのでしませんが、言葉で説明するとしたら、針に乗ってる目を裏編みでまず編んで、左の針から外す前に、さらにもう1目ねじり目で編んでます。

本をお持ちの方はP66のpfbというところをご参考になさってくださいね。


私は上に書いたような都合で色替えをしましたが、テキストには「色を変えるなら、この段か、この段か・・・」とか「このブロックの模様を編みたくないならこんなバリエーションがありますよ」なんていうアドバイスもあります。
そういうのって作者の作品に対するこだわりとか、さらに言うと暖かい心配りってもんだよね

なんかそう言うのも感じられてちょっとウレシい


ご興味がある方にはオススメの作品です
ページはこちら
ravelry Vernal Equinox Shawl Surprise
[ 2015/02/02 14:03 ] 編み物(作品・商品) | TB(0) | CM(0)

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