NAC設立50周年記念講習会 アフガン編みなど

昨年11月の棒針編み篇に続き、第二回めの「アフガン編み・魔法の一本針の様々なテクニック」篇に行ってきました。

ここ数年はいわゆる「お教室」から離れているので、たまにこういう場所に来て、たくさんの編み物仲間や大先生、大先輩たちの姿を拝見すると、背筋がピシッッとする思いです。

前回の棒針編み篇が「おっ、これは使える」とか「私が考えていた編み方はだめかぁ~」など具体的にすぐに利用できそうな技法がたくさんだったのに対して、今回の講座はさらにマニアックなところを突いてきた講座だった印象でした。

でも「これは使えないなぁ~」と短絡的に考えてはいけないのです。
こうやって頭の隅に置いておいた事が数年たって「あ、この技法、使えば良いんじゃーん」と突如使える技法、模様になったりするのことが、これまでにもたびたびあったので。

それにしてもアフガン編み・魔法一本針、そして「様々なテクニック」に含まれている今一押しの両カギアフガン、このジャンルは、ちゃんと調べたわけではないので正確ではないのですが、かなり日本で生まれたテクニックがありそうな気がします。

例えば魔法の一本針、そしてリバーシブルアフガン(正確には両カギアフガン針)は正真正銘日本で生まれたもののようですし、他にも今回の講座のカリキュラム中には含まれてませんでしたがストレッチ編みも日本生まれです。
アフガン編みだって・・・多分これだけ多種多様の編み地が発表されてるのって日本くらいなのでは?と思います。
(違ったらごめんなさい)

余談ですが、上に書いた両カギアフガンの針、確か村上房子先生(故人)と言う方が特許を取ってらしたのですが、最近になってクロバーさんで村上先生が扱っていらっしゃる針よりも少し短いかぎ針編みほどの長さの針を販売しています。
あれ?特許は?と思っていたのですが、数年前に特許の期間(50年)が切れたそうで、そこでクロバーさんが販売されることになったそうです。
とは言えなんとなく針の長さを変えたりして、若干競合しないようにされているところがなんか良いですよね(笑)

この情報を伺って、スッキリしました(笑)

さて、今回もいろいろな方とお会いしました。
毎回お声をかけてくださるNさま、やっとのことでお名前とお顔が一致しました!
ホント、毎回こんな忘れっぽい私にお声をかけてくださって恐縮です。ホント、すみません。
そして以前麻布にあった毛糸屋さんの前店長さんTさまを紹介していただきました。

紹介と言っても数年前に私がお店に行った際に「以前お会いしてますよね」と言ってくださって、私もその時の状況はよく覚えているのに・・・・すみませんです・・・・。

なんか皆さん、ご自分で編まれた素敵な作品を着ていらしてました。(着用率95%ってところでしょうか)
うーむ、私も今度は自分で編んだものを着て行きたいな。

次は第三回めのかぎ針編み篇が10月~11月(東京)にあります。もちろん私も参加しますっっ

おまけ
ヴォーグビルの真向かいにある防衛省の桜。
DSCN0854_746.jpg
※2カ所から写したものを合成しています。
[ 2011/04/10 09:12 ] 編み物(作品・商品) | TB(0) | CM(0)

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