祝!初ストレッチ編み!!

10年以上前に興味をもったストレッチ編み。

どんなものかわかってから、どこに習いに行けば良いのかわかってから、それでもずっと少しも触れることなく現在に至っていたストレッチ編み。

ずっと心にひっかかっていたのですが、とうとう初めて習うことができました

記念すべき2016年10月7日金曜日、快晴


今現在は「ああ、ストレッチ編みね」って感じですっかりメジャーになっているとは思いますが、その当時の私には不明なことばかりだったので、感激もひとしおです

不明なことばかりの当時の私はカテゴリ「ストレッチ編み&ツイニー編み」のこれまでのいきさつ1〜5でどうぞ(笑)


会場はヴォーグ学園で、編むものは室内履きです。


作品を完成させたいというより、「とにかく編み方に触れたい」という思いでしたので、できるだけの準備はせねばと、手元にある本を再度見返してみました。

とは言え、この本を入手した当時、「いっちょ、頑張ってみるか」と見たものの、挫折したんだよねー

もうね、「編まなきゃいけないっ」っていう状態でもなかったし、編み方自体の図は載ってるんだけど、最初の1歩、針の持ち方が載ってなくて、そこでいやになっちゃったの

この本ね。
IMG_1352.jpg


当時はNKM手芸協会・発行発売でしたが、今は日本ヴォーグ社から出てます。

これもアマゾンじゃ扱ってないようですね・・・
欲しい方は日本ヴォーグ社に問い合わせてください。


で、今はすごいねー、ヴォーグが動画をアップしてるので、それを見ました。



うん、針の持ち方もバッチリわかるね

ってことで、予習をしていき、あとは、お教室で習いました。



2時間でここまで
IMG_1351.jpg

いろいろ解説をしていただいたりして、編んでは止まって止まっては編んででしたので、こんな感じですが、先生がおっしゃったとおり「1目1段が大きいので、手の動き方を覚えて、リズムができれば、他の技法より早く編めるはず」を実感できました。

とにかくフワフワで気持ち良い編み地


ここでふと気づいた・・・

これ、夏糸の伸縮性がない糸で編んだらどうなるんだろう

それを先生に質問すると「編み時が伸びた状態になる」とのこと。
さらに「ダレる」という言葉も伺いました。

ただ、それを見越して製図をする(小さめに製図をする)とのことで「夏糸を使うのをお勧めしないということではない」とのことでした。

おもしろいなー。


デザフェスが終わったら、完成させて、また母に送りつけよう(笑)




ここでちょっと当時のお話。

先ほどの本はストレッチ編み&ツイニー編みのカテゴリで長い事書いていた通り、ストレッチ編みの開発も携わっていた蕨市のA先生にお会いした時にいただいた本でしたが、当時の記事には画像は載せてませんでした。


なぜか

もう時効だから良いよね。

別に口止めされたわけではありません。
でも、当時、A先生からこんなお話を伺いました。

ストレッチ編みは協会の力が強くて、技法は特許を取っている。
(正確には)編み地の特許を取り続けてる。
今(当時)でも週に1つは編み地の特許の申請をしてるはず。
本当は、本も入門しないと入手できない。



言い方、言い回し、言葉等は正確ではないかもしれませんが、そんな内容のことを言われました。
「週に1つ」ってのも、聞いた当時は「すごっっ」っと思っただけですが、本当にそういうことを続けてるのかって今思うとちょっと疑問なところなので、もしかしたら、私の聞き間違いかもしれません。
(先生を疑ってるというわけじゃなくて、自分の思い込みを疑ってます。)


と言う事で、私が舞い上がってネットで「いただきましたー」って言うわけにはいかないよね。

自粛して、そのあたりはぼんやりさせておいたわけです。


でも、今は入手しようと思えば本も販売されているので、もう時効かな・・・ってことで、当時写真を載せなかった言い訳として言っちゃった(笑)


ちなみに針も分けていただきました。
これはお話を伺った日ではなく、後日だったと思います。

IMG_1350.jpg
なんでSばっかりいただいちゃったんだろう?

今回必要だったのはAだったから、新しく買って、また道具が増えちゃったよ・・・




今回、久しぶりの「生徒としての編み物教室への参加」でしたが・・・

なーんかねー、楽しかったの

先生の話を真剣に聞きながら、ひたすら編むだけで、編みながらニヤニヤしてたよ(笑)


生徒って楽しい


私のお教室も、そんな風に思っていただけるようなお教室になれば良いな

ストレッチ編み

昨日と今日、急に「ストレッチ編み」と言うワードで検索してストロベリーシーズのHPにご訪問くださる方が増えました。

なんで?と思っていたら毛糸だまでストレッチ編みの記事があったんですね。

せっかくご訪問してくださる方がいらっしゃるのに、HPには影も形もない。
それではあまりに申し訳ない。

ゆくゆくはストレッチ編みの記事は新しいHPに移動する予定ではいましたが、そんなわけで急遽、突貫工事ですが新しいHPとリンクさせました。

詳しい記事ではなくメインは日記風なので申し訳ない具合には変わりはないのですが、ストレッチ編み開発に携わった先生からのお話を少々掲載させていただいいます。

毛糸だまの記事とは違う角度からのお話として楽しんでいただければ、と思います。


このコンテンツを改めて読み返してみると、その際、お世話になったいろいろな方たちのお顔を思い出しました。
HPを続けていて、編み物を習っていて、たくさんの方々あってこそのストロベリーシーズだったな~。

Thank You & I Love You!!
これからも感謝しながら続けさせていただきます!

残念ですが・・・

本館ストロベリーシーズのコンテンツ、ストレッチ編み&ツイニーの最終報告をUPしました。
ちょっと本筋からは離れた残念な結果となりましたが、私の中の一つの区切りとしてご報告させていただきました。
一応「ストレッチ編みのこと、忘れてたわけじゃないんだぞー」という意味もアリ、の更新です(笑)

と同時に、今年に入って、あまり更新していないことも痛感・・・(イタタ)
カウンターも少なーーーっっ。
ストシーの方は自分でもあまり見ていなかったので、ちょっとびっくり!!

ストレッチ編み及びツイニー編みについて これまでのいきさつ5

この記事は2002〜2006年にHPにアップしたものを2016/10/8にブログに移動させたものです。
編み方についてではなく、当時、ストレッチ編みを知らない頃に調べていく過程を綴った内容になっています。
HP内にも同じ記事がありますが、ところどころ修正しているところがあるかもしれません。
ご了承ください。
「れも」は当時使っていた、私のハンドルネームです。




このコンテンツをHPにUPしてから早4年近く。
「れもはストレッチ編みのことは忘れてるのか?」「しらばっくれるつもりか?」と思われてることでしょう。
いえいえ、ストレッチ編みのこと、忘れてはいませんよー。
正確にはストレッチ編みに限らず編み物をA先生に習いたい、とずっと思い続けていました。
(A先生についてはこれまでのいきさつ4をご覧下さい)

当時、2004年9月から始まるであろう日本編物文化協会の師範講座を卒業したら「必ず習いにきます」とお約束をしていました。
しかし2004年9月には師範講座は始まりませんでした。
(実際には半年間ずれた2005年4月から始まりました)

そこですぐにA先生にご連絡すれば良かったんですね。
でも師範講座の実際のところがわからず、しばらく情報が来るのを待っていました。
そして年を越して2005年1月・・・・。
情報を待ちきれず、A先生に電話でご連絡差し上げました。
でもどなたも電話には出ません。
「お忙しいのかな?」と思いながら、何度かお電話差し上げたのですが、やはりお話することはできませんでした。

そうこうしているうちに2月、日本編物文化協会から4月に師範講座開始するとの連絡がきました。
そのまま私は師範講座に通い、9月までA先生に連絡することはありませんでした。
そしてその師範講座の期間中、A先生が2005年1月に倒れられた、ということを聞きました。
ホントに私って間が悪い・・・。

その後、2005年9月には師範講座を修了し、また気が付いたときには先生のお宅に電話を差し上げていたのですが、やはり電話に出てくださることはなく、また年を越し、昨日2006年3月27日になりました。
今までは「あまり遅くにお電話さしあげてもご迷惑になるから」と夜7時以降は電話をしていなかったのですが、昨日はなぜか「今日、これから(夜8時ころ)電話をさしあげて、もしどなたも電話に出ないようなら、あきらめよう」と思ってお電話をさしあげると・・・
息子さんがお電話に出てくださいました。

そして、未だ病院に入院していること、もう編み物界からは引退して、廃業届けを出された、退院されても教えることはないとのこと、いろいろ伺いました。
予想していたこととはいえ、やはりショックでした。
でも昨日、息子さんとお話させていただいたことで、自分の中でけじめがつきました。
大げさかもしれませんが、私の中ではそんな感じがしました。

結局A先生には一度も教わることはなかったのですが、いろいろなことを教わったような気がします。
もう教えることはない、とのことですが、早く退院されて、編み棒を持てるようになっていただきたいと祈るばかりです。

以上でこのストレッチ編みのコンテンツは一旦終了します。
ただ、これでわかったことは、ストレッチ編みはそんなに隠された(?笑)技法ではないということがわかりました。
習おうと思えば、習うチャンスはいくらでもありそうです。

もしこれをご覧の方で、「習いたい」と思われる方がいらっしゃったら、ストレッチ編みの協会でご相談してみてくださいね。
NKM手芸協会本部 0827-23-0370

お仕事にされてる、されていないに限らず、ご年配の方で編み物を長く続けていらっしゃる方ってやっぱり財産だと思いました。
今の私は、そういう長い歴史のある編み物の世界に片足のつま先を踏み入れた程度ですが(笑)、ラッキーだったな、と心から思ったこの2年でした。

有意義な時間

ストレッチ編みを調べている途中ですが、ある方のご紹介で安藤キヨ先生をお訪ねできることになりました。

編み物歴50年(以上?)
ただの編み物歴ではありません。
現在の編み物界の数々の超有名な先生と一緒にお仕事をされた50年です。
そしてストレッチ編みを始め、日本で生まれた編み方の開発メンバーのお一人だったりする大御所の先生です。
ラッキーなことに、そんな大先生がお隣の市にお住まいでした。

急に訪ねさせていただくことになったのですが、明日お仕事で岡山までお出かけするのにも関わらず、いろいろな奥深い、興味深い、有意義なお話を伺うことができました。
そして作品や編み地、デザイン画、書籍など、宝の山とも言うべき資料の数々・・・・
興奮を通り越して、圧倒されて帰って参りました。

まだまだ自分は勉強不足で、編み物界のほんの入り口に立ったに過ぎないのだということも再確認。(当たり前だけど)
そしてまだまだ先は見えていないことも再確認。
だからこそ、まだまだ楽しみはあるということも感じました。

そして肝心のストレッチ編みですが、初めて編み地とご対面!!
いろいろな模様の編み地を拝見したのですが、その名前の通り、伸びることが特徴の編み地でした。
昔は"ジャージー編み"と呼ばれていたそうです。

作品としては伸びることを利用して、体にフィットするように作るそうで、今でいう「チビT」サイズのものを編むと良さそうです。

先生のお宅に着いたのは4時半だったのですが、あんなお話、こんなお話を伺ってるうちに帰るころには7時半になっていました。

明日お仕事で岡山までお出かけとのことでしたのに、貴重なお時間をさいていただいて先生には本当に感謝いたします。
そして安藤先生をご紹介いただいたK様にも大いに感謝申し上げます。

本当に面白いストレッチ編み、是非1度習ってみませんか?
安藤先生のお教室では、ストレッチ編みだけでなく、いろいろな手芸のお教室があります。
http://www.nac-web.org/school/saitama/andho/index.html

私も来年、ストレッチ編みを習いに行かせていだたく予定です。

※後日、今日伺ったことのほんの一部ですが、ストシーのコンテンツ「ストレッチ&ツイニー」に追加します。

ストレッチ編み及びツイニー編みについて これまでのいきさつ4

この記事は2002〜2006年にHPにアップしたものを2016/10/8にブログに移動させたものです。
編み方についてではなく、当時、ストレッチ編みを知らない頃に調べていく過程を綴った内容になっています。
HP内にも同じ記事がありますが、ところどころ修正しているところがあるかもしれません。
ご了承ください。
「れも」は当時使っていた、私のハンドルネームです。



ここのコンテンツを開いているせいか、「ストレッチ編みの編み方を教えて下さい」とか「本を入手する方法は?」などのお問い合わせをいただくことがあります。


ストレッチ編みのコンテンツがあると言いながらも、「これまでのいきさつ 1~3」をご覧になっていただくとわかる通り、何もわかっていませんでした。実物の編み地すら見たことがなかったのです。


がしかし、これはまずいぞ。更新だって一昨年(2002年)やったっきりじゃないか!!
確かに私も本が欲しい!!!
と思い、いろいろ調べていくうちにある方(K様)とメールや電話でのやりとりをさせていただくようになりました。
(2016年10/8追記 K様は日本ヴォーグ社のめっちゃ偉い方でしたその節は本当にお世話になりました


そのお話の中で私が住む川口市のお隣、蕨市に「ストレッチ編みを教えられるA先生がいらっしゃる」との情報をいただき、しかもK様はご親切にA先生にご連絡を取っていただき、既に私をご紹介してくださっていました。


そしてご紹介くださった日の翌日(2004年5月20日)の朝に早速お電話をし、その日の夕方にお会いできるとのお約束をいただけました。


ストレッチ編みの編み地が見れる!!!
お話が伺える!!!
という期待に胸を膨らませ、いざA先生のお教室に!!!!!

- - - - - - - - -

A先生は編み物界では大御所の先生でした。
細かいことは割愛させていただきますが、
お若い時に一緒にお勉強されたという方々は、今の編み物界、手芸界の超有名な方々。
そしてお仕事をご一緒にされたという方々も同様に超有名な方々。
そしてそして、ストレッチ編みに関しては開発メンバーのお一人とのことでした。(47~8年くらいのことだそうです)
(2016/10/8追記 「47〜8年くらい」は曖昧な書き方ですよね。確か・・・「昭和」ってことだったと思います。うーん・・・確か・・・そうだったと思うんだけどなー。曖昧な記憶の仕方で反省してます。)


そんな先生から伺った編み物のお話はとても興味深いものでしたが、ここではストレッチ編みに関しての一部をご紹介します。 

- - - - - - - - -


ストレッチ編みとはその名の通り、縦横斜めに伸縮性のある編み地が特徴です。
その昔は「ジャージ編み」とも言われていたそうですが、それもヴォーグが本を出版するに当たり「ストレッチ編み」と名前を付けられたそうで、今ではその名で呼ばれています。


実際私もその編み地を見たのですが、本当にゴムの様に伸び縮みのする不思議な編み地でした。
先生曰く「四角く編んでも、体に沿ったものが出来る」とのこと。
ふむふむ、確かに。
今で言う「チビT」みたいな物を編むと良さそうです
そんな実用的な効果もある一方、模様編みもできて、いろいろと楽しめそうな編み地でした。
その反面、厚みが出てしまう様で、印象としては「イギリスゴム編み」くらいの厚み・・・これはちょっと作品を作る際にはネックになるかも・・・。


あと特徴的なのは「編み地がリバーシブル」なこと。
両面が全く同じになるか、模様編みの時は両面が違っても両面使えるとのことです。
他にも楽しい特徴がいろいろとあるみたいです。

- - - - - - - - -

次に、ストレッチ編みの道具ですが、ストレッチ編み用の編み針というものがあります。
3本で1組なのですが、そのうち2本は魔法の1本針のような針。
つまり、一方がかぎ針の変形(ちょっと「?」マークっぽくてカワイイ)、そしてもう1方には糸が通せる様な穴が開いている針。
それが2本。
残り1本は「4本(5本)針のように両端が尖っている」編み針です。

ちなみに先生のお話によると、魔法の1本針はストレッチ編みの針から生まれた・・・とのこと。
(それにまつわるお話も少し伺えました。物が生まれる時って良いにしろ、悪いにしろ、いろいろな物語があるものです。)

ストレッチ編みはそんな3本の針で編まれます。

- - - - - - - - -

さて、肝心の編み方や編み方の掲載されている本ですが・・・・
残念ながら入門しないと、教えていただけないようです。
(2016/10/8追記 「入門しないと教えていただけない」と言うか「資格のある先生しか教えられない」が正確なんだと思います)


本に関しても、最初はヴォーグから出版された後、今では販売終了になっているものがストレッチ編みの協会から出版されています。
それは今でもストレッチ編みの教室で使われている物ですが、一般には販売されていません。
そして、入手もストレッチ編みの教室で習わないことには購入できない・・・というシステムになっているようです。
逆に入門さえすれば教えていただけるし、本も購入できる、と言うことですね。

蛇足ですが、ストレッチ編みの技法を教えていらっしゃる先生って言うのは、ストレッチ編みに限らず、今のお教室ではカリキュラムとして省かれてしまっていることも「相当」熟知されている先生だと思います。
その省かれていることが実は大変面白いお話だったりするので、もったいないと思うのですが、確かにあれを初心者の方にお話すると、頭が混乱して逃げられそうです(笑)
私も教科書の一部を拝見したのですが、編み物の教科書というより、「数学書」といった雰囲気の本でした。
(小さい数字がずらずら~っと書かれている表だらけ!!!)

2016/10/8追記
この時に見せていただいたのはこの本でした。

アマゾンでは購入できないようですが、私はヴォーグ社のイベントで買いました。



逆に一通り編み物のカリキュラムを通している人にとっては非常に面白い内容なので、「ちょっと興味あるかも・・・」と言う方にはストレッチ編みに限らず、いろいろな編み物のお話を伺うためにもそんな先生方のお教室に通うことをオススメします。

そして・・・・
フェアアイルの現地の先生と同様、ストレッチ編みの先生も大部分の先生がお年をお召しになっているので、なるべく早く・・・ね。
(もしかしたら若い先生もいらっしゃるかもしれませんが・・・)

私は来年、A先生にストレッチ編みを教えていただくつもりにしています。
ご興味のある方は是非、ストレッチ編みの協会に問い合わせてみてください。
最寄りの教室など教えていただけるかもしれません。

NKM手芸協会本部 0827-23-0370
今回皆様にお伝えできるのはここまでです。
来年以降、ストシーにストレッチ編みに関してのコンテンツや作品がもっと増えることを、私自身期待そして楽しみにしています。

2016/10/8追記
実はこの時、針や本をいただいていました。
もう時効で言っちゃって良いよね。
なぜ針や本の画像をこの時に載せなかったのか?なども含めて、その時に伺っていたお話をまた別記事で書きますのでお待ち下さい。

ストレッチ編み及びツイニー編みについて これまでのいきさつ3

この記事は2002〜2006年にHPにアップしたものを2016/10/8にブログに移動させたものです。
編み方についてではなく、当時、ストレッチ編みを知らない頃に調べていく過程を綴った内容になっています。
HP内にも同じ記事がありますが、ところどころ修正しているところがあるかもしれません。
ご了承ください。
「れも」は当時使っていた、私のハンドルネームです。



先日、お友達から「ツイニー編みはニッケビクター提案の技法」という内容のメールが送られてきました。
なんとニッケビクターさんに問い合わせのメールを送ったら、社長さん自らメールを彼女に送ってくださったとのこと。それで最終的には営業の方からお電話をいただけて、いろいろ聞けたとのことでした。

やはり、私の想像通り「かぎ針で編み付ける棒針編みの作り目を作るのと同じような感じ」とのことでした。
それで、他に聞きたい事もあったので、私もニッケビクターさんにメールを送り、営業の方からお電話をいただけるようにお願いしました。

そしたら本日(10/2)電話が来ました。(わーい)
それで、次の事が新たにわかりました。

  ・ツイニー編みはニッケビクターが提案した技法であること(上の通りですね)
  ・その針は長さ25cmくらい(棒針より少し短かめ)の2本針である。
  ・それには「かぎ針より少し平たい感じの変形針」と「棒針のように尖っている針」が両端に付いている(今のアフガン針のキャップをとった時みたいな感じですね)。
  ・編み方は、かぎ針で編み付ける棒針編みの作り目を作るのと同じような要領で。(こちらも上の通り)
  ・できあがった編み地はリバーシブル!!
  ・針の種類は4種類。太さは8号のものからとのことでしたので、太いですね。
  ・その針が販売されたのは4年前。

・・・なぬ?4年前?

私が聞いた知り合いの方は、来年大学を卒業される息子さんがいる方で、彼女が中学生くらいのときに編んだっていうもの・・・・。
どー考えても4年前って訳には・・・・
それをニッケビクターの方に伝えると「それはストレッチ編みと言う技法でツイニー編みの原形」だそうです。
うわっっ、また新情報GETですっ。

続いて「ストレッチ編みは、ツイニー編みよりも細い針を使っていて、ツイニー編みが太い針で細い糸を編んでフワフワに仕上がるのに対してストレッチ編みは糸に適正な太さの針を使って編んで行く。模様も作れる」とのことを言われました。

とは言っても、ストレッチ編みの作品を展示しているHPはわりとあるので、御存じの方には「何を今さら・・・」って感じなんでしょうかね。
そういう方の御連絡、是非お待ちしています。
(※現在、ストレッチ編み、ツイニー編みの情報は募集しておりません)

これは想像ですが、ツイニー編みって、あまり普及しないストレッチ編みを普及させようとしてニッケビクターさんが太い針を使って、簡単に編めるように工夫して生み出された技法ってことかしら?
うわっっ、プロジェクトなんとかみたい・・・(こんなお話大好き�)

またまた続いて調べてみるとなんと山口県岩国市の上村武夫さんという方が提案された技法だそうです。
上村武夫さんってどんな人なんでしょう?もしかして有名な人? 気になりますねー。
ストレッチ編みの本もヴォーグから出ていたようですが、今は手に入らないのかなぁー?
(2004/5/26 著者名を「上村武夫」に訂正) 

肝心の編み地ですが、まだ編み方もはっきりわかっていないのですが、ツイニー編みについてはニッケビクターさんのご厚意で、資料を送ってくださるそうです。

今回わかったのはここまで。
しつこいようですが、何か情報を持っている方!!是非是非お知らせください。お願いします(ペコリ)
※現在、ストレッチ編み、ツイニー編みの情報は募集しておりません。

ストレッチ編み及びツイニー編みについて これまでのいきさつ2

この記事は2002〜2006年にHPにアップしたものを2016/10/8にブログに移動させたものです。
編み方についてではなく、当時、ストレッチ編みを知らない頃に調べていく過程を綴った内容になっています。
HP内にも同じ記事がありますが、ところどころ修正しているところがあるかもしれません。
ご了承ください。
「れも」は当時使っていた、私のハンドルネームです。




6/14にここでみなさんに質問した
「2本のアフガン針で編む技法って?」ですが
同じ内容を「手作りタウン」の掲示板に載せたんです。
そしたら、調べてくださった方がいて・・・・

わかりましたぁ(ヤッター!!)

それはツイニー編みという技法だそうです。

ちゃんと私も理解したわけではないのですが
どうも「かぎ針で編みつける作り目」を作ってるイメージ?みたいです
(勝手な私のイメージですが・・・)

引き続き、ストシーのサイトでも情報を募集します。
「ツイニー編みについて書かれた本がある」とか
「技法を詳しく知っている」とか
教えてくだされば、ここで公開したいと思います。

私も今、手掛けているものが終わったら調べたいと思います。
どうぞよろしく
(その後、細々と調べていますが、なかなか資料がなくて難航してます。)
※現在、ストレッチ編み、ツイニー編みの情報は募集しておりません

ストレッチ編み及びツイニー編みについて これまでのいきさつ1

この記事は2002〜2006年にHPにアップしたものを2016/10/8にブログに移動させたものです。
編み方についてではなく、当時、ストレッチ編みを知らない頃に調べていく過程を綴った内容になっています。
HP内にも同じ記事がありますが、ところどころ修正しているところがあるかもしれません。
ご了承ください。
「れも」は当時使っていた、私のハンドルネームです。



れもが知り合いの人から聞いたお話です
彼女は昔アフガン編みを2本の針で編んだとのこと。

「・・・・???」

1人だけなら「勘違いじゃないかしら?」とも思えるんですが
(しつれーなヤツ)
もう1人、別の方も「うん、そうだったね」って感じでおっしゃったんです。

これは何かれもの知らない技法があるのでは?

そこで、どなたかこういう技法を知っている方
または話を聞いた事があるという方
いろいろお話お聞かせください。
とっても興味があります。
(全然想像のつかないれもです)